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ティファールの電気ケトル、ジャスティンロックとジャスティンロックコントロールの違いを比較して解説します♪
ジャスティンロックとコントロールの違いを比較したところ、大きく5つでした。
- コントロールは8段階の温度調節ができる(ジャスティンロックは100℃のみ)
- コントロールは設定温度で60分保温できる(ジャスティンロックは保温なし)
- 操作方法が違う(スイッチ式かタッチパネル式か)
- カラー展開が違う(5色か2色か)
- 価格が約4,000円違う
どちらも容量1.2L・消費電力1,250Wで、倒れてもお湯がこぼれにくい転倒ロックや省スチーム設計は共通です。
結論、温度調節と保温を使うならコントロール、100℃のお湯が沸けば十分ならジャスティンロックを選べばOKです^^
比較表やそれぞれがおすすめな人については、本文で詳しくお話ししますね♪
▼シンプルに沸かすだけでOKなら。実売4,000円前後のジャスティンロック
▼温度調節&保温つき。飲み物にこだわるならジャスティンロックコントロール
ティファールジャスティンロックとコントロールの違いを比較
ティファール ジャスティンロックとジャスティンロックコントロールの違いは、この5つです。
- コントロールは8段階の温度調節ができる(ジャスティンロックは100℃のみ)
- コントロールは設定温度で60分保温できる(ジャスティンロックは保温なし)
- 操作方法が違う(スイッチ式かタッチパネル式か)
- カラー展開が違う(5色か2色か)
- 価格が約4,000円違う
ひとつずつ詳しくご紹介しますね。
コントロールは8段階の温度調節ができる
一番大きな違いがこれです。
ジャスティンロックは沸騰(100℃)専用ですが、コントロールは40・60・70・80・85・90・95・100℃の8段階から温度を選べます。
コーヒーのドリップに合う85〜90℃、緑茶がおいしい70〜80℃、白湯向きの40〜60℃…と、飲み物ごとに適したお湯がボタンひとつで作れるのはコントロールだけです。
逆に「お湯はカップ麺とインスタントコーヒーにしか使わない」という場合、ジャスティンロックでも全く困りません^^
コントロールは設定温度で60分保温できる
コントロールは、設定した温度のまま60分間保温できます。ジャスティンロックには保温機能がありません。
二杯目のコーヒー、時間差で飲む家族のお茶、夜中のミルク作りなど、「少し後にもう一度お湯を使う」場面が多いならコントロールが便利です。
ジャスティンロックでも沸かし直せば済む話ではあるのですが、都度1〜2分待つのと、すぐ注げるのとでは日々の快適さが違いますよ♪
操作方法が違う(スイッチ式かタッチパネル式か)
ジャスティンロックはスイッチを入れて沸かすだけのシンプル操作です。
一方のコントロールはタッチパネル操作で、現在のお湯の温度が数字で表示されます。今何度なのかが見えるのは、温度にこだわりたい人には嬉しいポイントです。
機械が苦手な方でも、コントロールの操作は「温度を選んでスタート」だけなので難しくありません^^
カラー展開が違う(ジャスティンロックは5色)
ジャスティンロックは、ホワイト・ブラック・アイボリー・カフェオーレ・セージグリーンの5色展開です。
コントロールは、アイボリー(KO823AJP)とブラック(KO823NJP)の2色展開です。
キッチンの雰囲気に合わせて色を選びたいなら、選択肢が多いのはジャスティンロックのほうですね♪
価格が約4,000円違う
楽天での実売価格は、ジャスティンロックが4,000円前後、コントロールが8,000円台です(時期により変動します)。
差額の約4,000円は、そのまま「8段階温度調節+60分保温+温度表示付きタッチパネル」の価格ということになります。
温度調節と保温を週に何度も使うイメージが湧くなら、コントロールの4,000円は十分回収できる投資です。逆にピンとこないなら、ジャスティンロックにして差額を他に回すのが賢い選択ですよ★
ジャスティンロックとコントロールの比較表
違いを表にまとめました^^
| ジャスティンロック | ジャスティンロックコントロール | |
|---|---|---|
| 型番 | KO5901JP(白)/KO5908JP(黒) 他 | KO823AJP(アイボリー)/KO823NJP(黒) |
| 温度設定 | 100℃(沸騰)のみ | 8段階(40〜100℃) |
| 保温 | なし | 設定温度で60分 |
| 操作 | スイッチ式 | タッチパネル(温度表示付き) |
| 容量 | 1.2L | 1.2L |
| 消費電力 | 1,250W | 1,250W |
| 転倒お湯もれロック | ○ | ○ |
| 省スチーム設計 | ○ | ○ |
| カラー | 5色 | 2色 |
| 実売価格の目安 | 4,000円前後 | 8,000円台 |
基本性能と安全機能は同じで、「温度まわりの機能があるかないか」が価格差、というのがよくわかりますね♪
ティファールジャスティンロックがおすすめな人
ジャスティンロックがおすすめなのはこんな人です。
- お湯は100℃に沸けば十分(カップ麺・インスタント・お茶づくり中心)
- 電気ケトルにあまり予算をかけたくない
- キッチンに合わせてカラーを選びたい
- 操作はシンプルなスイッチ式が良い
ジャスティンロックは、転倒お湯もれロックなどの安全機能はコントロールと同等なのに、実売4,000円前後という手頃さが魅力です。
「安全なケトルが欲しいだけで、温度調節までは要らない」という方は、ジャスティンロックで大満足できますよ^^
>>>ティファールジャスティンロックの口コミや蓋の使い勝手はこの記事でご紹介しています
▼安全機能はそのままに価格は半分以下。5色から選べます♪
ジャスティンロックコントロールがおすすめな人
ジャスティンロックコントロールがおすすめなのはこんな人です。
- コーヒーやお茶を適温で淹れて、味にこだわりたい
- 赤ちゃんのミルク作りを楽にしたい(70℃設定+60分保温)
- 二杯目・家族の時間差利用など、保温を活用したい
- 白湯を日常的に飲む習慣がある
コントロールは、温度調節と保温が毎日の生活に組み込まれるほど価値が出るモデルです。
ただし粉ミルクの調乳に使う場合は注意が必要です。
厚生労働省の手順では、安全な水を一度十分に沸騰させ、70℃以上まで冷ましたお湯を使うこととされています。
本機の温度設定モードは沸騰を経ず直接設定温度になる仕様のため、調乳では沸騰モードで一度しっかり沸騰させてから使い、粉ミルクの製品表示に従ってくださいね♪
※厚生労働省 乳児用調製粉乳の安全な調乳・保存・取扱いに関するガイドライン
>>>ジャスティンロックコントロールの口コミや温度調節の使い勝手はこの記事でご紹介しています
▼8段階温度調節&60分保温で飲み物がおいしくなる♪
ジャスティンロックとコントロール 共通の機能や概要
ここからは、ジャスティンロックとコントロールに共通する機能をご紹介しますね♪
倒れてもお湯がこぼれにくい転倒ロック
どちらのモデルも、ロック機構付きの蓋と給湯ロックを備えていて、万が一倒れてもお湯がこぼれにくい構造です。
小さなお子さんやペットがコードを引っ掛けてしまっても熱湯が飛び散りにくいのは、シリーズ名「ロック」の由来でもある共通の最大の魅力です^^
省スチーム設計と安心機能
どちらも沸騰時に蒸気が出にくい省スチーム設計で、蒸気による手元のやけどや、壁・棚の傷みを抑えられます。
空焚き防止機能と自動電源オフもどちらにも搭載。消し忘れやうっかりにしっかり備えてくれます♪
1.2Lの大容量と使いやすい設計
容量はどちらも1.2Lで、家族分の飲み物やカップ麺を一度にまかなえます。消費電力も同じ1,250Wで、カップ1杯分ならすぐ沸きます。
蓋はどちらも完全に取り外せるので、給水しやすく中まで洗いやすいのも共通。注ぎ口にはほこりよけカバーが付いていて、出しっぱなしでも衛生的です★
ティファールジャスティンロックとコントロールの違い比較まとめ
以上、ティファール ジャスティンロックとジャスティンロックコントロールの違いを比較してお話ししました♪
違いは「温度調節」「保温」「操作方法」「カラー」「価格」の5つで、安全機能や基本性能は共通でしたね。
選び方はシンプルにこれでOKです^^
- 100℃のお湯が沸けば十分→ジャスティンロック
- 温度調節や保温を使いたい(コーヒー・お茶・ミルク作り)→コントロール
どちらを選んでも「倒れてもこぼれにくい」安心は同じなので、あなたの使い方に合うほうを選んでくださいね★
それぞれの詳しい口コミは、こちらの記事でご紹介しています。
>>>ティファールジャスティンロックの口コミはこの記事でご紹介しています
>>>ジャスティンロックコントロールの口コミはこの記事でご紹介しています
▼シンプル&お手頃なジャスティンロックはこちら
▼温度調節&保温つきのコントロールはこちら
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