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NI-FS70CとNI-FS60Cの違いを比較!衣類スチーマーどっち?

生活家電
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パナソニック衣類スチーマーの2026年新型2モデル、NI-FS70C(最上位)とNI-FS60C(スタンダード)の違いを比較して、どっちがおすすめかを徹底解説します♪

NI-FS70CとNI-FS60Cの違いを比較したところ、大きくは以下の5つでした。

  • スチーム操作が違う(FS70Cは触れるだけの静電タッチ式)
  • 立ち上がり時間が違う(約15秒と約19秒)
  • 重さが違う(約630gと約690g)
  • タンク容量と連続使用時間が違う(約130mL/約8分と約115mL/約7分)
  • カラーと価格が違う(価格差は約4,000円)

結論、毎日使うから快適さ最優先ならNI-FS70C、価格と性能のバランス重視ならNI-FS60Cがおすすめです^^

シワ伸ばし・脱臭・除菌といった機能面は共通です。それぞれの違いの詳細や比較表は本文で詳しくお話しします♪

なお使用の際は、衣類のアイロン表示を必ず確認してください。

アイロン不可・スチーム禁止の衣類や皮革製品には使用できません。熱に弱い素材や濃色のものは目立たない場所で試してから使い、衣類を着用したまま使用しないでくださいね。

また「99%除菌」はメーカー所定の試験条件(菌付着布にかけ面を密着して1秒、または1cm離して5秒、2種類の菌で実施)での結果で、すべての菌への効果を保証するものではありません。

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NI-FS70CとNI-FS60Cの違いを比較

パナソニック衣類スチーマーNI-FS70CとNI-FS60Cの違いは、大きく5つあります。

ひとつずつ詳しく見ていきましょう♪

違い①: スチーム操作(FS70Cは触れるだけの静電タッチ式)

いちばん特徴的な違いは、スチームの出し方です。

NI-FS70Cは「静電タッチ式」で、ボタンに指を触れているだけでスチームが出続けます。押し込む力がいらないので、握力を使わずスイスイかけられるんです♪

NI-FS60Cは一般的なボタン式。スチームを出すあいだはボタンを押し続けるスタイルです。

数枚のケアなら差は小さいですが、家族分をまとめてかける人や手の力に不安がある人には、静電タッチ式の快適さは想像以上ですよ^^

違い②: 立ち上がり時間(約15秒と約19秒)

電源を入れてから使えるまでの時間は、NI-FS70Cが約15秒、NI-FS60Cが約19秒です。

FS70Cの約15秒は歴代最速で、「スイッチを入れて服をハンガーに整えたらもう準備完了」という感覚。

とはいえFS60Cの約19秒も、衣類スチーマー全体で見れば十分速い部類です。

1分1秒を争う朝に使うことが多いなら、この4秒差に価値がありますよ★

違い③: 重さ(約630gと約690g)

本体の重さは、NI-FS70Cが約630g、NI-FS60Cが約690gで、その差は60gです。

衣類スチーマーは腕を上げた状態で使う道具なので、この60gは数字以上に体感差が出るポイント。

特に、コートやワンピースなど大きい服をよくケアする人、毎日複数枚かける人は軽いFS70Cのほうが疲れにくいです♪

シャツ1〜2枚のケアが中心なら、FS60Cの重さでも気にならないレベルですよ^^

違い④: タンク容量と連続使用時間(約130mL/約8分と約115mL/約7分)

タンク容量はNI-FS70Cが約130mL、NI-FS60Cが約115mL。高温スチームでの連続使用時間は約8分と約7分です。

シャツ1枚あたり1〜2分が目安なので、どちらも朝の2〜3枚は1回の給水でカバーできます。

週末に家族分をまとめてケアするなら、少しでも給水回数を減らせるFS70Cが便利ですね♪

違い⑤: カラーと価格(価格差は約4,000円)

カラーはそれぞれ2色展開です。

  • NI-FS70C: カームブラック(-K)/クレイベージュ(-C)
  • NI-FS60C: クレイブルー(-A)/モカグレージュ(-H)

価格は実売でNI-FS70Cが15,000円前後、NI-FS60Cが11,000円前後。その差は約4,000円です。

「静電タッチ・4秒速い・60g軽い・タンク大きめ」に約4,000円の価値を感じるかどうかが、選び方の分かれ目になりますね♪

NI-FS70CとNI-FS60Cの比較表

NI-FS70CとNI-FS60Cの違いを表にまとめました^^

NI-FS70C(最上位) NI-FS60C(スタンダード)
スチーム操作 静電タッチ式(触れるだけ) ボタン式
立ち上がり 約15秒 約19秒
本体質量 約630g 約690g
タンク容量 約130mL 約115mL
連続使用(HIGH) 約8分 約7分
スチーム量 平均約15g/分 平均約15g/分
360°全方向噴射
脱臭・除菌・アレル物質抑制
プレス仕上げ(2WAY)
カラー カームブラック/クレイベージュ クレイブルー/モカグレージュ
実売価格 15,000円前後 11,000円前後

こうして比較表で見ると、シワ取り・ケア機能の実力は同じで、「使い勝手を磨いたFS70C」「価格を抑えたFS60C」という関係がよくわかりますね♪

NI-FS70Cがおすすめな人

NI-FS70C(最上位モデル)は、こんなあなたにおすすめです。

  • ほぼ毎朝使うので、立ち上がりの速さを最優先したい
  • 家族分までまとめてケアするので、軽さとタンク容量が大事
  • 触れるだけの静電タッチ式で、手に負担をかけたくない
  • 長く使う道具だから、いちばん快適なものを選びたい

約4,000円の価格差は、毎日使う人ほど「1回あたり数円」まで薄まっていきます。

使用頻度が高いあなたほど、FS70Cの快適さが効いてきますよ^^

>>>NI-FS70Cの口コミや使い方はこの記事でご紹介しています

NI-FS60Cがおすすめな人

NI-FS60C(スタンダードモデル)は、こんなあなたにおすすめです。

  • 初めての衣類スチーマーで、まずは1万円前後で始めたい
  • 使うのは週に数回・シャツ1〜2枚程度
  • シワ取りと脱臭がしっかりできれば、操作はボタン式で十分
  • クレイブルーやモカグレージュの色に惹かれる

スチーム量・脱臭・除菌は上位モデルと同等なので、「安いほうを選んだら性能も低かった」ということがありません。

浮いた約4,000円でシワになりにくいハンガーを揃える、なんて使い方も賢いですよ♪

>>>NI-FS60Cの口コミやカラーはこの記事でご紹介しています

NI-FS70CとNI-FS60Cの共通点

ここまで違いを見てきましたが、2026年新型としての基本性能は2台とも共通しています。

  • 平均約15g/分のパワフルな浸透スチームで、ハンガーにかけたままシワ伸ばし
  • 360°全方向噴射で、本体を傾けてもスチームが出る
  • 脱臭(生活5大臭+加齢臭・防虫剤臭)・除菌・ダニ/花粉のアレル物質抑制 ※いずれもメーカー所定の試験条件での結果で、すべての菌・臭い・アレル物質への効果を保証するものではありません
  • プレス仕上げもできる2WAY&3段階温度調節(ドライ時)
  • 自動ヒーターオフつきで消し忘れも安心/コード長約2.5m

つまり、どちらを選んでも「シワとニオイを毎朝サッとリセットできる」というパナソニック品質は同じです^^

あとは快適さに約4,000円足すか、コスパを取るか、あなたの使い方で選んで大丈夫ですよ♪

NI-FS70CとNI-FS60Cの違いを比較 どっちがおすすめかまとめ

以上、パナソニック衣類スチーマーNI-FS70CとNI-FS60Cの違いを比較して、どっちがおすすめかをお話ししました♪

違いは「スチーム操作」「立ち上がり」「重さ」「タンク容量と連続使用時間」「カラーと価格」の5つ。

選び方をまとめると、

  • 毎日使う・家族分もケア・快適さ最優先→NI-FS70C
  • 初めての1台・週数回の使用・コスパ重視→NI-FS60C

という結論でした^^

どちらもシワ取りとニオイケアの実力は同じ、2026年の新型です。あなたの使い方に合う1台で、「アイロン台を出す億劫さ」から卒業してくださいね★

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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