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SUOアイスリングの18℃タイプと28℃タイプの違いを比較して、徹底解説します♪
SUOアイスリング18℃と28℃の違いを比較したところ、大きくは以下の4つでした。
- 凍結する温度が違う(18℃タイプは約18℃以下、28℃タイプは約25〜28℃以下で凍結)
- ひんやり感は18℃タイプの方がしっかり強め
- 28℃タイプは冷房の効いた室内に置くだけで自然に再凍結する
- 展開しているシリーズや価格が違う
ざっくり言うと、しっかり冷たいのが18℃、手軽に使い回せるのが28℃です★
しっかりした冷たさを求めるなら18℃、室内外の行き来が多いなら28℃が選びやすいですよ^^
なお、SUOアイスリングは首元の冷感を得るための補助グッズで、熱中症を予防する商品ではありません。暑い環境では空調・休憩・水分と塩分の補給を優先してくださいね。
本文にて詳しくお話ししますね♪
▼しっかり冷たい18℃タイプはこちら
▼ひんやり感重視なら18°ICE♪
▼定番の28℃タイプはこちら
▼室内で自然に再凍結する定番タイプ♪
この記事の調査方法
2026年7月20日時点のSUO公式サイトの製品情報と、楽天市場のSUO公式ショップ(SUO-LIFE)の販売ページをもとに比較しています。購入者レビュー件数は2026年7月21日時点でSUO RING 28°ICEが2,625件(平均4.48)、SUO OVAL RING 18°ICEが495件(平均4.54)。筆者による実機検証は行っていません。価格・仕様は変更される場合があります。
SUOアイスリング18℃と28℃の違いを比較
SUOアイスリング18℃と28℃の違いは、以下の4つです。
- 凍結する温度が違う
- ひんやり感の強さが違う
- 再凍結のしやすさが違う
- 展開シリーズ・価格が違う
1つずつ詳しくご紹介しますね。
SUOアイスリングは凍結する温度が違う(18℃と28℃)
一番の違いは、中身のPCM(温度制御成分)が凍結する温度です。
- 18℃タイプ(18°ICE): 約18℃以下で凍結
- 28℃タイプ(28°ICE): 約25〜28℃以下で自然凍結
「凍結温度が低い=それだけ低い温度をキープして首元を冷やしてくれる」ということなんです^^
この凍結温度の違いが、次にお話しする「ひんやり感」と「使い勝手」の違いにつながっていきます。
SUOアイスリングのひんやり感は18℃タイプの方が強め
ひんやり感の強さで選ぶなら、18℃タイプです。
凍結温度が低いぶん、着けた瞬間の「冷たい!」という感覚がしっかりあります♪
炎天下での通勤・通学、屋外でのスポーツ観戦、外仕事など、とにかく暑い場面で使うなら18℃タイプが頼りになりますよ。
一方の28℃タイプは、体温より低い温度でマイルドにひんやりが続くタイプです。
キンキンの冷たさが苦手な方には、28℃タイプの方が心地よく感じられることもあります^^
ただし28℃タイプでも着けっぱなしを前提にはせず、冷たすぎる・痛い・皮膚に異常があるといった場合は外してくださいね。
SUOアイスリングの28℃タイプは室内で自然に再凍結する
使い勝手の面で大きいのが、再凍結のしやすさの違いです。
28℃タイプは約25〜28℃以下で自然凍結するので、冷房の効いた室内に置いておくだけで勝手に復活してくれます。
「外で溶けちゃった…」となっても、オフィスや冷房の効いたお店に入っている間にまた凍ってくれる手軽さが、28℃タイプ最大の魅力です♪
18℃タイプは凍結温度が低いので、再凍結には冷蔵庫・冷凍庫や氷水を使うのが基本になります。
そのぶん冷たさは強力なので、「保冷バッグに予備を入れておく」「職場の冷蔵庫で冷やす」といった使い方ができるなら、デメリットにはなりませんよ^^
SUOアイスリング18℃と28℃は展開シリーズ・価格が違う
SUO公式ストアでは、タイプごとに展開シリーズや価格が少し違います(記事執筆時点)。
- 28℃タイプ: 定番の「SUO RING」(2,750円〜)
- 18℃タイプ: 「SUO OVAL RING 18°ICE」(3,190円〜)など
- 「SUO RING Plus」(3,300円〜)には18°ICEと28°ICEの両方があります
18℃タイプの方がやや高めの価格設定ですが、その分ひんやり感は強めです。
つまり、まず冷たさ(18℃か28℃か)と再凍結のしやすさを選び、そのうえで通常版かPlusかを選ぶ、という流れになりますね^^
SUOリングプラスについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています♪
>>>SUOリングプラスの口コミや進化ポイントはこちらの記事でご紹介しています
SUOアイスリング18℃と28℃ どっちを選ぶ?
SUOアイスリング18℃と28℃の違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめか整理しますね。
SUOアイスリング18℃タイプがおすすめな人
- 炎天下の屋外で使うことが多い(通勤・外仕事・スポーツ・フェスなど)
- しっかりした冷たさを感じたい
- 冷蔵庫や保冷バッグで冷やし直せる環境がある
SUOアイスリング28℃タイプがおすすめな人
- 家族で使いたい
- 強い冷たさが苦手で、マイルドな冷感がいい
- 室内外を行き来する生活で、置いておくだけで復活してほしい
結論、
- 冷たさ重視の屋外派: 18℃タイプ
- 手軽さ重視: 28℃タイプ
を目安にすると選びやすいですよ^^
冷たさの感じ方やフィット感には個人差があります。
お子さんが使う場合は大人が皮膚の状態を確認し、破損・液漏れ・誤飲にもご注意くださいね。
SUOアイスリング18℃と28℃の比較表
2タイプの違いを表にまとめました♪
| タイプ | 18℃(18°ICE) | 28℃(28°ICE) |
|---|---|---|
| 凍結温度 | 約18℃以下 | 約25〜28℃以下 |
| ひんやり感 | 強め・しっかり冷たい | マイルド・心地よい |
| 再凍結 | 冷蔵庫・冷凍庫・氷水 | 冷房の効いた室内でもOK |
| 向いている人 | しっかりした冷たさを求める方 | マイルドな冷感・室内外の行き来が多い方 |
| 主なシリーズ | OVAL RING 18°ICE、RING Plus 18°ICEなど | 定番SUO RING、RING Plus 28°ICEなど |
| 公式価格(執筆時点) | 3,190円〜 | 2,750円〜 |
どちらを選んでも、結露しにくい・繰り返し使えるというSUOの基本性能は同じなので、使うシーンで選んでくださいね♪
▼屋外メインならしっかり冷たい18℃♪
▼迷ったら使いやすい定番の28℃♪
SUOアイスリング18℃と28℃ 共通の機能や特徴
ここからは、18℃タイプと28℃タイプに共通する機能や特徴をご紹介しますね♪
SUOアイスリングは保冷剤より結露しにくい
SUOアイスリングは、一般的な氷や保冷剤より結露しにくいとされています。
ただし使用環境の温度や湿度によっては水滴が付く場合がありますので、衣類やカバンへ入れる前に表面を確認してくださいね^^
SUOアイスリングは何度でも繰り返し使えるPCM素材
外側はやわらかいTPU素材、中身は温度制御成分(PCM)でできていて、凍結と溶解を何度でも繰り返せます。
特許取得済み・Made in Japanの安心品質で、表面が汚れても水洗いOKですよ★
SUOアイスリングは軽量で首に負担がかかりにくい
SUOアイスリングは軽量設計です。
サイズ展開も豊富で、お子さんから大人まで家族みんなで使えます(対象年齢3歳〜)。
お子さんが使う場合は大人の目の届く範囲で使用し、冷たすぎる・痛い・皮膚に異常があるといった場合はすぐに外してください。
サイズの選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています♪
>>>SUOアイスリングのサイズの選び方はこちらの記事でご紹介しています
SUOアイスリングは高温の場所での保管はNG
どちらのタイプも、真夏の車内など高温になる場所への長時間放置は破損や液漏れの原因になるのでNGです。
保管は直射日光を避けて、平らな場所に横にして置いてくださいね^^
SUOアイスリング18℃と28℃ 違いの比較まとめ
以上、SUOアイスリング18℃と28℃の違いを比較してお話ししました♪
違いはこの4つでしたね。
- 凍結する温度が違う(18℃/28℃)
- ひんやり感は18℃タイプの方が強い
- 28℃タイプは冷房の効いた室内で自然に再凍結する
- 展開シリーズと価格が違う
しっかり冷たい18℃か、どこでも復活する手軽な28℃か。あなたの使うシーンをイメージして選んでみてくださいね^^
なお「SUO RING Plus」には18°ICEと28°ICEの両方がありますので、温度タイプを確認してから選んでください。
※製品ラインナップ・価格は2026年7月20日時点のSUO公式サイトの記載によります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
SUOアイスリング全体の口コミや評判は、こちらの記事でご紹介しています。
>>>SUOアイスリングの口コミ!本当に冷たいのか調査した記事はこちらです
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼18°ICEタイプはこちら♪
▼28°ICEタイプはこちら♪
【おトク】楽天カードでSUOアイスリングをお得に買う方法
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