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ソーダストリームのテラとガイアの違いを比較して、徹底解説します♪
テラとガイアの違いを比較したところ、以下の5つでした。
- ボトルの装着方式が違う(テラはワンタッチのスナップロック)
- テラはドライアイスができにくいメタル式炭酸注入ノズルを搭載
- デザインとカラー展開が違う(テラは3色、ガイアは2色)
- サイズと重さが違う(ガイアの方が軽い)
- 価格が違う(ガイアの方が手頃)
どちらも電源不要の手動モデルで、ガスシリンダーをワンタッチで交換できる「クイックコネクト」対応、微炭酸〜強炭酸まで自由に作れる点は同じです。
大きく違うのは「ボトル装着のしやすさ」と「価格」の2点です★
本文にて詳しくお話ししますね♪
▼使いやすさ重視の人気No.1モデル テラ
▼ボトルもシリンダーもワンタッチ装着♪
▼価格重視のベーシックモデル ガイア
▼手頃に始められるエントリーモデル♪
ソーダストリーム テラとガイアの違いを比較
ソーダストリーム テラとガイアの違いは以下の5つです。
- ボトルの装着方式が違う
- テラはメタル式炭酸注入ノズルを搭載
- デザインとカラー展開が違う
- サイズと重さが違う
- 価格が違う
それぞれの違いを詳しくご紹介しますね。
テラはボトルがワンタッチで装着できる「スナップロック」搭載
テラには、ボトルをワンタッチで着脱できるスナップロック機能が搭載されています。
ボトルを差し込むだけでカチッと固定されるので、1日に何度も炭酸水を作る方には嬉しい機能です♪
一方のガイアはベーシックモデルなので、ボトルをくるくると回して取り付けるシンプルなタイプです。
「たまに作る」程度ならガイアでも十分ですが、毎日ゴクゴク飲むご家庭なら、この一手間の差は意外と大きいですよ^^
テラはドライアイスができにくいメタル式炭酸注入ノズル
テラは、炭酸を注入するノズルがメタル(金属)式になっています。
メタル式ノズルはドライアイスができにくい仕様で、勢いよくガスを注入しても安定して炭酸水を作れます♪
さらにテラは、余分なガスを抜くときの音で炭酸の強弱がわかるようになっているので、慣れると「いつもの強さ」を音で再現できるようになりますよ★
デザインとカラー展開が違う
デザインの印象もけっこう違います。
- テラ: マット感のあるスタイリッシュなデザイン。ホワイト/ブラック/レッドの3色展開
- ガイア: スリムで置きやすいシンプルなデザイン。ホワイト/ブラックの2色展開
テラはこれまでのシリーズからデザインを一新したモデルで、キッチンに出しっぱなしにしても様になるマットな質感が人気です♪
差し色になるレッドが選べるのはテラだけなので、キッチンにアクセントが欲しいあなたはテラがおすすめですよ^^
サイズと重さが違う(ガイアの方が軽い)
サイズと重さにも少し違いがあります。
- テラ: 約幅13.5×奥行19.5×高さ42.5cm、重さ約1,300g
- ガイア: 約幅13.5×奥行21.7×高さ43.0cm、重さ約1,050g
ガイアの方が約250g軽く、テラの方が奥行きが約2cmコンパクトです。
どちらも幅13.5cmのスリム設計なので、正直この差で使い勝手が大きく変わることはありません^^ 置き場所の奥行きがシビアな場合だけ、テラを選ぶと良いですね♪
価格はガイアの方が手頃
2026年7月20日に確認した公式サイトのテラ スターターキットの価格は14,850円です。
一方、ソーダストリーム楽天市場店では次のような価格でも販売されています(記事執筆時点)。
- テラ: スターターキット特別パッケージ(予備シリンダー・シロップ等付き)で24,687円
- ガイア: スターターキットで7,980円
この24,687円と7,980円は付属品の構成が異なるため、本体の価格差ではありません。
テラの特別パッケージは予備用ガスシリンダーやウォータードロップなどが付いた増量セットです。
比較するときは、同じ構成のスターターキット同士の価格で見比べてくださいね^^
※価格は販売店や時期によって変動します。最新の価格はソーダストリーム公式サイトおよび購入画面でご確認ください。
セット内容と価格は時期によって変わるので、購入時に最新のパッケージを確認するのがおすすめです★
ソーダストリーム テラとガイア どっちがおすすめ?
テラとガイアの違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめか整理しますね。
テラがおすすめな人
- 毎日炭酸水を飲むので、ボトル装着の手軽さを重視したい
- マットなデザインやレッドのカラーが好み
- 長く使うメイン機として選びたい
ガイアがおすすめな人
- とにかく初期費用を抑えて炭酸水生活を始めたい
- 炭酸水メーカーが初めてで、まず試してみたい
- シンプルな機能で十分
テラとガイアの最大の違いは「ボトル装着のしやすさ」と「価格」です。
毎日使うならワンタッチ装着のテラ、まずはお試しならガイア、という選び方でOKです^^
どちらもガスシリンダーの交換はワンタッチのクイックコネクト式なので、ランニングの使い勝手は同じですよ♪
▼テラの詳しい口コミはこちら
>>>ソーダストリーム テラの口コミはこちらの記事でご紹介しています
▼ガイアの詳しい口コミはこちら
>>>ソーダストリーム ガイアの口コミや評判はこちらの記事でご紹介しています
テラとガイアの比較表
テラとガイアの違いを表にまとめました^^
| テラ | ガイア | |
|---|---|---|
| 位置づけ | 人気No.1のスタンダード | ベーシック(エントリー) |
| 操作方式 | 手動(電源不要) | 手動(電源不要) |
| ボトル装着 | スナップロック(ワンタッチ) | 回して装着 |
| ガスシリンダー | クイックコネクト(ピンク) | クイックコネクト(ピンク) |
| ノズル | メタル式炭酸注入ノズル | 標準ノズル |
| カラー | ホワイト/ブラック/レッド | ホワイト/ブラック |
| サイズ(約) | W13.5×D19.5×H42.5cm | W13.5×D21.7×H43.0cm |
| 重さ(約) | 1,300g | 1,050g |
| ボトル | DWS(食洗機70℃対応) | DWS(食洗機70℃対応) |
| 保証 | 会員登録で最長4年 | 会員登録で最長4年 |
基本の「炭酸水を作る力」は同じで、使い勝手まわりに差があるのがよくわかりますね♪
ソーダストリーム テラとガイア 共通の機能や特徴
ここからはテラとガイアの共通の機能や特徴についてお話ししますね♪
ガスシリンダー交換がワンタッチの「クイックコネクト」
テラもガイアも、ソーダストリームの新技術「シリンダークイックコネクト」を採用しています。
従来のねじ込み式と違って、ガスシリンダーをわずか2秒でワンタッチ装着できます♪
力もいらないので、女性でも簡単に交換できますよ^^
※どちらもピンクシリンダー(クイックコネクト用)専用で、従来のブルーシリンダーは使えない点にご注意くださいね。
微炭酸から強炭酸まで自由自在&500mlあたり約20円
どちらもボタンを押す回数で炭酸の強さを調整でき、微炭酸〜強炭酸まで好みに合わせて作れます。
コストは500mlあたり約20円(市販の炭酸水は約80円で試算)と、炭酸水をよく飲む方ほど節約効果が大きいです♪
ペットボトルのゴミ捨てから解放されるのも、地味に嬉しいポイントですよね^^
食洗機で洗えるDWSボトル&最長4年保証
付属ボトルはどちらも70℃までの食器洗浄機に対応したDWSボトル(1L)で、お手入れが簡単です。
また、購入後にソーダストリームのブランドサイトで会員登録をすると保証が2年延長され、最長4年の製品保証になります。長く使う家電なので、この保証は安心ですね★
ソーダストリーム テラとガイア 違いの比較まとめ
以上、ソーダストリーム テラとガイアの違いを5つお伝えしました^^
- ボトルの装着方式(テラはワンタッチのスナップロック)
- テラはメタル式炭酸注入ノズル搭載
- デザインとカラー展開(テラは3色、ガイアは2色)
- サイズと重さ(ガイアの方が約250g軽い)
- 価格(ガイアの方が手頃)
炭酸水を作る基本性能は同じなので、毎日使うなら使い勝手の良いテラ、初期費用を抑えるならガイアを選ぶと良いですよ♪
ちなみに「ボタンひとつで全自動が良い!」というあなたには、テラの電動版のE-TERRA(Eテラ)という選択肢もあります^^
>>>ソーダストリーム テラとE-TERRAの違いはこちらの記事で比較しています
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼毎日使うならワンタッチ装着のテラ
▼マイベスト強炭酸部門1位の人気モデル♪
▼お試しで始めるなら手頃なガイア
▼炭酸水生活デビューにぴったり♪
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