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フランフランのハンディファンの掃除方法についてご紹介します♪
夏の間ずっと使っていると、ファンガードの隙間や羽根にホコリが溜まってきますよね。「これって分解して洗えるの?」と気になっているあなたも多いと思います。
結論からお伝えすると、フランフランのハンディファンの掃除は
- 分解せずに、外側からのお手入れが基本
- 本体は乾いた柔らかい布で拭く
- ガードの隙間は綿棒やブラシでホコリを取る
- 充電式なので水洗いは絶対NG
という方法でOKです^^
ハンディファンの掃除方法の具体的な手順や、やってはいけない注意点について、本文にて詳しくお話ししますね♪
▼お手入れしながら長く使いたい♪フランフランのハンディファン
フランフランハンディファンの掃除方法
フランフランハンディファンの掃除は、以下の3ステップで行います。
- STEP1: 電源を切る(できれば充電ケーブルも抜く)
- STEP2: 本体の外側を乾いた柔らかい布で拭く
- STEP3: ガードの隙間のホコリを綿棒・ブラシで取り除く
ひとつずつ詳しく見ていきましょう♪
STEP1: ハンディファンの電源を必ず切る
まずは必ず電源を切ってから掃除を始めてください。
電源が入ったまま隙間に綿棒などを入れると、突然羽根が回って怪我をしたり、羽根やモーターを傷めたりする恐れがあります><
フランフランのハンディファンは操作が簡単なぶん、掃除中にうっかりボタンに触れてしまうこともあるので、じゅうぶん気を付けてくださいね。
STEP2: ハンディファン本体の外側を乾いた布で拭く
本体の持ち手やガードの表面は、乾いた柔らかい布(メガネ拭きのようなクロス)で優しく拭きます。
皮脂汚れやファンデーション汚れが気になる場合は、固く絞った布でさっと拭いてから、乾いた布で水分を拭き取ればOKです♪
ハンディファンは夏の間ずっと手で握って使うものなので、意外と手垢がついています。定期的に拭くだけで見た目の清潔感がぜんぜん違いますよ^^
STEP3: ハンディファンのファンガードに付いたほこりを取り除く
ファンガードの隙間や羽根に付いたホコリは、以下の道具を使うと取りやすいです。
- 綿棒(隙間の細かいホコリに)
- 柔らかいブラシや使い古しの歯ブラシ(ガード表面に)
- エアダスター(奥のホコリを吹き飛ばす)
フランフランのハンディファンはデザインによってガードの形状が違いますが(スタンダードデザイン・フラワーデザインなど)、どのデザインでも隙間から綿棒でホコリをかき出す→エアダスターで吹き飛ばすの合わせ技がおすすめです♪
ホコリが溜まったまま使うと風量が落ちる原因にもなるので、月に1〜2回のお手入れで風量もキープできますよ★
フランフランハンディファンは分解せずに掃除できる?
結論、フランフランのハンディファンは分解せずに外側から掃除するのが基本です。
取扱説明書にも分解清掃の案内はなく、ガードを無理に外そうとすると、ツメが割れたり元に戻せなくなったりする恐れがあります。
また、フランフランのハンディファンには6ヶ月の保証が付いていますが、無理な分解による故障は保証の対象外になってしまう可能性が高いです><
「羽根を直接水洗いしたい!」という気持ち、すごくわかるのですが…綿棒+エアダスターでも十分キレイになるので、分解はしないようにしましょうね。
どうしても内部の汚れが気になる場合は、無理に自分で対処せず、購入店やフランフランの店舗に相談するのが安心です^^
フランフランハンディファンの掃除で注意すること
掃除の際にやってはいけないNG行動を3つご紹介します。
ハンディファンの水洗いは絶対にNG
フランフランのハンディファンはリチウムイオン電池を内蔵したUSB充電式の電化製品なので、水洗いは絶対にNGです。
丸洗いはもちろん、濡れたままの布でビショビショに拭くのも故障の原因になります。
特に充電端子(USB Type-Cの差込口)に水分が入ると充電できなくなる恐れがあるので、端子まわりは乾いた綿棒でお手入れしてくださいね。
ハンディファンのアルコール拭きは目立たない場所で試す
除菌シートやアルコールで拭きたくなりますが、プラスチック製品は洗剤やアルコールで変色・白化することがあります。
使う場合は、まず本体の底など目立たない場所で試してからにしましょう。
基本は乾拭き+固く絞った布で十分キレイになりますよ♪
ハンディファンは掃除後に乾かしてから充電する
水拭きをした後は、しっかり乾いたのを確認してから充電してください。
湿ったまま充電すると、故障やトラブルの原因になります。
お風呂上がりの洗面所など湿気の多い場所に置きっぱなしにするのも避けると、より長持ちしますよ^^
フランフランハンディファンの掃除の頻度とタイミング
掃除の頻度は、使い方に合わせて以下を目安にしてください♪
- 本体の乾拭き: 週1回程度(毎日持ち歩くなら気づいた時に)
- ガード隙間のホコリ取り: 月1〜2回
- 充電端子まわり: 月1回
特に大事なのが、夏の終わりにしまう前のお手入れです。
ホコリや皮脂汚れが付いたまま押し入れで一冬越すと、汚れが固着して落ちにくくなりますし、湿気と合わさって故障の原因にもなります><
シーズンオフの収納前には、
- 本体全体を拭いてホコリを落とす
- バッテリーを空のまま放置せず、少し充電した状態にする
- 直射日光の当たらない涼しい場所にしまう
この3点をやっておくと、来年の夏も気持ちよく使い始められますよ^^
毎年新色が出るので「来年は買い替える!」という方も、フリマなどで手放す可能性を考えるとキレイに保っておいて損はないですね♪
フランフランハンディファンの機能や概要
フランフランのハンディファン「フレ ハンディファン」の基本情報もおさらいしておきますね♪
- 風量: 5段階調節+リズム風
- 使い方: 手持ち+卓上の2WAY(専用充電スタンド付属)
- 充電: USB Type-C、充電時間約4時間
- 連続使用: 風量最大で約2時間、微弱なら約9時間
- 付属品: 専用充電スタンド、充電用USBケーブル、ハンドストラップ
- 保証: 6ヶ月
毎年デザインが一新されるのもフランフランのハンディファンの楽しみのひとつです。
2026年モデルはジェルキルトやシアーマーブルなどの新デザインが登場していますよ★
>>>フランフランハンディファン2025と2026の違いを比較した記事はこちらです
▼2WAYで使える夏の定番ハンディファン♪
フランフランハンディファンは1回の充電で何時間持つ?
フランフランのハンディファンは、1回の充電で風量最大なら約2時間、微弱運転なら約9時間持ちます。充電時間の目安は約4時間です。
>>>フランフランハンディファンの充電時間や充電できない時の対処法はこちらで詳しくご紹介しています
フランフランハンディファンの掃除方法まとめ
以上、フランフランハンディファンの掃除方法についてお話ししました♪
ポイントをおさらいすると、
- 掃除は分解せず、外側からのお手入れが基本
- 本体は乾いた柔らかい布で拭く
- ガードの隙間は綿棒・ブラシ・エアダスターでホコリ取り
- 充電式なので水洗いは絶対NG
- 無理な分解は故障や保証対象外の原因に
月に1〜2回のお手入れで、風量も見た目の清潔感もキープできます^^
こまめにお手入れして、お気に入りのハンディファンで快適な夏を過ごしてくださいね♪
>>>フランフランハンディファンの口コミ(壊れやすいって本当?)はこちらの記事でご紹介しています
>>>フランフランハンディファンの充電時間や充電できない時の対処法はこちらです
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